良質な睡眠を取るのに必要なこと?姿勢と寝返り

質の高い睡眠を取るためには、寝るときの姿勢寝返りの回数に鍵があるようです。

良質な睡眠にとって、理想的な姿勢や寝返りの数とは、一体どのようなものなのでしょう。

良質な睡眠に必要な姿勢や寝返りについて、ご紹介します。

最も快適に寝れる姿勢

睡眠時に最も理想的な姿勢は、「仰向け寝」です。

仰向け寝は、他のうつ伏せ寝や横向き寝の姿勢に比べて、全身に血液が行きやすくなるため、血栓が出来にくいといったメリットがあります。

さらに呼吸も深く出来て、寝返りが最も打ちやすい姿勢です。

ただし仰向けで寝る際には、枕の高さや寝具の柔らかさに注意しなければいけません。

例えば、枕が高すぎると首に負担が掛かってしまったり、寝具が柔らかすぎて腰に負担が掛かってしまったり、体に不調が現れます。

枕や寝具の素材は、自分に適した物を選ぶようにしましょう。

さらに、仰向けで寝る時には手と足を広げる事により、体の放熱をスムーズに行う事が出来ます。

そうする事によって、深部の体温を効率良く下げて、寝つきを良くする効果もあります。

両手を胸やお腹の上に乗せて寝る方も多いようです。

しかし、胸やお腹が圧迫されるため眠りが浅くなったり、良くない夢を見たりする可能性もありますので、控えておいた方がいいでしょう。

また口を大きく開けて寝てしまうと、気道が舌によって圧迫され、いびきが酷くなったり、無呼吸症候群を引き起こす事もあります。

また、のどが乾燥しますので、風邪の原因になりますので注意しなければいけません。

 

自然な寝返りを打つためには寝具選びが重要

一般的に、人は寝ている間に一晩で約20回寝返りを打っています。

実は睡眠を取っている際に、寝返りを打たないで長時間同じ姿勢で寝ると、腰痛を引き起こす可能性があります。

それほど、寝ている時の寝返りはとても重要なものとなるのです。

寝返りを打つためには、エネルギーを必要としますが、筋力が弱いと寝返りが打ちにくくなります。

特に欧米人に比べ日本人や女性は、筋力が弱い傾向にあります。

そのため良い睡眠を取るためには、正しい寝返りを打つための適した寝具選びがとても重要なポイントになってきます。

マットレスには様々な種類がありますが、最も寝返りを自然に打つのにサポートしてくれるのは高反発マットレスです。

高反発のマットレスは、寝ている時の体をしっかりと支え、筋力をほとんど使わなくても簡単に寝返りが打てるようになるのです。

しかし、マットレスは長年使用する事によって、反発力が少なくなってしまいます。

そういった時のためにも、マットレスを購入する際には耐久性を知っておく必要があります。

腰痛がひどいと言う方は、一度、寝具の見直しをしてみた方がいいかもしれません。

マットレスは良質な睡眠のためにもとても重要なものとなりますので、注意して選ぶようにしましょう。

 

理想的な寝返りの回数と重要性

寝返りは、一晩に約20~30回が理想と言われています。

寝返りが多い人は約30~40回となりますが、これらよりも回数が多くなると何か原因があると考えてもいいでしょう。

また、反対に寝返りの回数が少ないのも、良質な睡眠を取るために大きな障害となりますので注意が必要です。

寝返りがこれだけ重要なのは、ずっと同じ体勢で寝ていると、ずっと同じ場所に圧力がかかってしまいます。

そのため、その圧力がかかっている場所に、うっ血を引き起こす事もあります。

また全身の血流も悪くなるため、リンパ液の流れも滞り、老廃物を上手く排出出来なくなってしまうのです。

それらが腰痛を引き起こす原因になりますので、注意が必要です。

他にも寝返りを打つ事で、体の熱を上手く逃がす事が出来るようになります。

上手く寝返りを打てないと、熱が体の中にこもってしまい、熟睡出来ずに睡眠の質を落としてしまいます。

寝返りは筋肉を使うため、筋肉の運動の一つとして考えられます。

そのため寝ている間に一般的な回数よりも多くの寝返りを打ってしまうと寝ていても熟睡が出来ないため、疲れも溜まり続けます。

最も質の良い睡眠を取るためには、一晩で20回ほどの寝返りが最も良いでしょう。

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